丈夫な性質を見越して依頼を!ワッペンの種類と発注のパターン

ユニフォームに所属業者や部署の名を記す目的で

工務店や倉庫業を始め、いわゆるブルーカラー職の人は普段の仕事から作業着を着用するケースが多いですよね。作業着なら直接所属業者や部署の名前をワッペンに表現し縫い付ける事が可能で、比較的多くの業者がオリジナルワッペンを導入しているものです。肩口に縫い付けるタイプならサイズ的にもそれ程大きなものとはなりませんし、比較的シンプルなデザインでも十分PRしてくれるでしょう。作業スタッフの数がかなりの数に上るなら、デザインのみテンプレとして統一しておき、業者に定期的に大量発注を掛ける事も出来るのです。

チームの所属と結束を象徴する大型ワッペンは胸に

趣味におけるクラブやスポーツチーム等、仲間の所属とその結束を象徴する為にユニフォームにワッペンを縫い付けるパターンが多くなっています。目立つ大型のワッペンは肩口ではサイズ的にギリギリあるいは入り切れないケースも多く、それを避ける為に堂々と左右の胸に縫い付けるケースが増えているのです。面積が広い分デザインの構想に関しては自由度が大きく、お気に入りのデザインを発注し易いと言えるでしょう。その分値段も高くなりますが、完成品を見た時の充実感は堪りませんよね。

何と言っても丈夫なのが取り柄

ワッペンの刺繍は何重にも厳重に縫い重ねられるケースが殆どで、生地は大変厚く耐久性や強度も極めて高くなっています。それゆえ長持ちし易く、縫い付けている服が駄目になってもワッペンだけ取り外し、新調した服に新たにそれを縫い付けるといった芸当が出来るのです。メンバーの人数分発注を掛ければ紛失といったイレギュラーなトラブルが発生でもしない限り大丈夫。万が一の予備や追加人数分を少々余分に確保すれば済むものです。

最近は色々なワッペンがたくさんあります。小物や服をリメイクするのにら使用するだけで自分だけのオリジナルの物が作れる素敵なアイテムです。